女性下着メーカー 写真撮影と下着モデルのキャスティング

下着メーカーからご依頼をいただき、下着モデルを起用した撮影をおこないました。
クライアント様は、下着販売店や衣料販売店などの販売店舗に製品の卸し業務をしており、また、自社ECサイトで直接、ユーザに販売されています。今回は卸先の店舗で活用してもらうカタログやポスターと、自社ECサイトに使用する写真の撮影のご依頼をいただきました。

まず、モデルのついて要望を伺いました。顧客の対象やモデルの容姿、年代、サイズなどを細かくヒアリングしました。そのヒアリングを基に、協力会社である、モデル事務所の相談をし、該当するモデルの資料の提供をしていただきました。
想像以上に良いモデル、また、人数が集まり、自信をもってクライアント様に提案をしました。やはり、ご担当者様も迷いに迷い、1名のモデルを決めていただきました。

モデルのキャスティングと並行して、カメラマンやヘアメイクなどの撮影チームを構築しました。過去に一緒に、下着メーカーの撮影をした撮影チームにしました。コスト削減のため、スタジオを完備しているカメラマンを起用しました。ヘアメイクは、メイクやヘアースタイリングができるだけでなく、着替えなど、モデルをサポートできる人材にしました。

モデルと撮影チームが確定後、クライアント様を中心に撮影日を決めます。今回は、撮影に携わる方々が、さほど多くなかったため、スムーズに撮影日が決まりました。一安心です。

撮影当日に向けての打ち合わせを行います。クライアント様の要望を撮影班に伝え、撮影の準備をします。モデルにもポーズやその他、注意事項などを伝え、撮影に備えさせます。
下着の撮影のため、肌の露出が多くなります。モデルには、前日から身体に下着やその他の跡が付かないように、注意をしてただきました。

撮影当日は、クライアント様がスタジオ入りする前に集合し、メイクを整えます。カメラマンはセッティングをします。クライアント様が到着すると、確認だけで、直ぐに撮影が進められる状態にします。
今回も、撮影に関わる皆に情報共有がしっかりとできていたため、問題なく撮影を進行でき、終えることができました。

クライアント様には負担を掛けず、楽しんでいただけたモデル撮影を実現できました。

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