パーティードレスブランド 写真撮影とモデルキャスティング

パーティードレスのブランドから、モデルの手配と写真撮影の相談がありました。パーティードレスでも比較的カジュアル的で、若い世代やドレスに抵抗がある若年層を対象にしたドレスブランドです。
ヒアリングを基にモデルの提案から納品までを進行しました。

◆モデルのキャスティング

クライアント側のご担当者様はデザイナーさんです。自身がデザインをしているため、どんなモデルに着せたいか明確でした。
可愛らしく見える、外国人モデルの起用を要望されています。しっかりとサイズ感を伝えたいため、日本人の女性サイズにあった外国人モデルを希望されています。
外国人モデルの場合、日本人サイズにあわせることが難しく、対応できるモデルがおお幅に減ってまいります。その中でのキャスティングです。
モデルのキャスティングをサポートしてくれる、外国人モデル事務所、各社に可愛らしく見え、日本人サイズ(具体的なサイズを提示)に対応できるモデルを募集しました。
10名程度の候補モデルが集まりました。着用感をチェックしたいため、5名に絞りオーディションを行いました。オーディションの結果、1名のモデルが決定しました。

◆撮影体制

ファッション系でモデル撮影を一緒に取り組んでいるカメラマンを中心に、撮影体制を整えました。撮影内容がシンプルなため、カメラマンとそのサポート、ヘアメイクの体制です。

◆スケジュール調整

クライアント側から3名の方が撮影に参加されます。3名の方のご都合を中心に、撮影日をちょうせいしました。忙しいモデルのようで、なかなか空きがなく、スケジュールが困難でしたが、納期までになとか撮影できる日を確保できました。

◆撮影内容の打ち合わせ

モデルのキャスティングとスケジュール調整と並行して、撮影内容のヒアリングをしました。

・商品点数は約25点程度。
・撮影時の背景色は、2色使用し加工しやすい撮影を希望。
・椅子やソファー、花束などの小物を使用した撮影もしたい。
・メイクは基本、1パターンで、髪型は2パターンを希望

これらの内容を、撮影に携わる、カメラマンとヘアメイク、モデルに共有しました。これらの情報共有がとても大切で、撮影当日に迷わず進行でき、ご要望の撮影ができるのです。

撮影は、事前に伝えていた撮影内容を忠実に進行しました。
ます、メイクとヘアーのスタイリングに取り掛かります。ヘアメイクさんは資料を確認しながら、メイクとヘアーのスタイリングを進めます。
カメラマンは、クライアント様のご要望の背景スクリーンを用意し、テスト撮影をして、ご要望の色見か確認をしてもらっています。
やはり、ドレスの撮影は華やかです。仕事とはいえ、気持ちが盛り上がります。場数が多いモデルでも同じ気持ちで、テンションが上がるそうです。
撮影を終え、念のため撮影漏れが無いかを確認していただきました。
データを整理し、撮影した全画像を納品しました。クライアント側で使用する写真をセレクトしていただき、それを修正し、納品を終えました。

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