海外企業 キッズモデルのキャスティングと写真撮影&動画撮影(撮影コーディネート)

20190524

 

中国の企業から、日本向けのサービスを展開するにあたり、WEBサイトに使用する写真&動画の撮影と親子役の日本人モデルのキャスティングを依頼をいただきました。
撮影までのやり取りは、中国にいらっしゃるご担当者とのやり取りになります。お客様にご負担を掛けないように工夫をしながらスムーズに進むように進行しました。
家庭で使用するサービスのため、家庭的な雰囲気を演出する必要があり、ハウススタジオを使用することを想定し撮影をコーディネートしました。

◆モデルの選考
日本人モデルを起用し、親子役演出(母役と娘役)を希望されていました。
母役は、30代中頃からの清楚な雰囲気のモデルを希望。娘役は可愛らしく、笑顔が維持できる5歳~10歳くらいのモデルを希望。
この条件を基に、協力会社であるモデル事務所に候補者の選出の依頼をいたしました。各社方、多くの候補者が集まりました。モデルの資料をお客様に提出し、オーディションなしで出演するモデルを決めていただきました。

◆ハウスススタジオの選別
提供するサービスが家庭で使用するため、ハウススタジオで撮影することにしました。お客様は日本にいたいため、一緒にロケハンをすることが出来ません。該当するハウススタジオのリストと価格帯の資料を作成し、大まかに選んでいただきました。
その中から、何箇所か、私たち撮影チームでロケハンをし、要望が実現できそうなスタジオを決めました。家庭的な雰囲気とは言っても、高価なサービスのため、洗練されたシーンが撮れるスタジオを選びました。

◆撮影の打ち合わせ
メール等でお客様から事前にヒアリングした内容と参考画像や参考動画を中心にし、撮影の打ち合わせを行いました。撮影チームは実績があるメンバーばかりのため理解も早く、事前準備もしっかりと行いました。

◆撮影当日
中国から担当者2名がいらっしゃり、撮影に立ち合いました。事前準備がしっかりとしていたため、撮影はスムーズに進みます。必要な写真と動画のシーンはリンクしているため、効率を考え撮影は同時に行いました。
お客様は、初めて日本人と仕事をするため、当初は不安に思っていたそうですが、撮影を体感すると安心していらっしゃいました。中国と日本の間でお会いすることもなく、撮影時に一体感を持てることは、お互いが真剣に取り組んでいたからだと思います。

◆撮影後
撮影した写真は使用する写真を選んでいただき、それをご要望の通り修正をし納品しました。
動画は入念にヒアリングした通り編集をし、何度か修正を繰り返し納品をいたしました。

今回は初めての取引で海外のお客様だったため、特にコミュニケーション面で困難かと思いましたが、スムーズに納品まで進めました。また、完成度にもお喜びをいただき、ご満足いただけました。これからは、撮影だけでなく、その他の日本国内でのプロモーションをサポートしていく予定です。