家庭用品 展示会用プロモーション映像撮影とモデルのキャスティング

家庭用品の製造卸、OEM供給を行う企業から、映像撮影のご依頼をいただきました。制作した映像は、東京では、ビックサイト等で行われる、大規模な展示会と、海外で行われる展示会で使用します。

 

 

◆撮影内容のヒアリング

今回の映像撮影は、「珪藻土バスマット」です。カビや嫌な匂いが発生しにくく、影干ししておくだけで、カビの発生を防ぐ特徴があるバスマットです。撮影シーンでは、浴室が必須です。また、足元の撮影が中心となります。撮影まであまり時間がないため、ご要望のシーンとイメージを伺い、撮影に取り組むことにしました。

 

◆撮影チームとの打ち合わせ

撮影チームにヒアリング内容を報告します。撮影チームは、内容を基に、事前準備を進めます。撮影イメージを基にした撮影内容の構築、小物等の準備です。

 

◆撮影スタジオの手配

今回の撮影は、浴室が必要なため、浴室があるスタジオを探します。撮影に必要なスペースと、ビジュアルが良い浴室があるハウススタジオを探しました。

 

◆モデル、ナレーターのキャスティング

今回ご要望されているのは、日本人の女性モデルです。各事務所にご協力をいただき、モデルの資料を集め、クライアント様に提出しました。クライアント様の方でご協議いただき、モデルを決定頂きました。次に、ナレーターの選別です。映像は、海外でも使用するため、英語のナレーションが必要です。英語を母国語にしているナレーターのボイスサンプルを集めました。クライアント側で、ナレーターを気ってい頂きました。

 

◆スケジュール調整

撮影チーム、スタジオ、モデル、ナレーターが確定しました。クライアントのご担当者を中心として、撮影日とナレーション収録日を決定しました。

 

◆映像撮影

撮影当日は、事前に撮影イメージと、クライアント様、撮影チーム、モデルと意識合わせが出来ていたため、問題なく、撮影は進行しました。クライアント様も、撮影した映像をチェックしていただくだけです。予想より、早く撮影が終了したため、皆で雑談をし、次回の撮影について話をしました。

 

◆ナレーション収録と編集作業

撮影後は、まず、大まかな編集を行います。その後、ナレーションの収録です。今回は、英語のナレーションのため、英語を母国語にしている、外国人ナレーターです。ナレーターは、翻訳も行っている為、念のため、台本に間違えが無いか確認をしてもらいました。収録はスムーズに進みました。ナレーションの収録後は、テロップや画像の入れ込み等の編集です。クライアント様にご確認をいただきながら修正を繰り返し納品です。クライアントの皆様にご満足いただけた映像が完成しました。